「子猫を保護したら」その3

こんにちは、動物看護師の服部です。
前回から「子猫を保護したら」をテーマにお話しています。

今回お話するのは「栄養」です。
子猫の栄養と言えば…そう!ミルクです!
保護した子猫ちゃんにしっかり歯が生えていれば、キャットフードです。
分からない時は病院へ連れて来てください。

ミルクは市販されているものを使用しても良いですし、病院でも販売しています。
哺乳時は、子猫が母猫のおっぱいを吸う姿勢を維持してあげてください。
ひっくり返した姿勢で哺乳すると気管に入ってしまう恐れがあります。
哺乳がうまくいかない場合は、直接お見せしながらコツをお話しますので、是非ご来院ください。

ちゃんとミルクを飲めているかどうか判断するために、哺乳前後に体重を量りましょう。
ちゃんと飲めていれば、哺乳前より哺乳後の体重が増えているはずです。
もちろんキッチンスケールのようにグラム単位で量れるものを使用してくださいね。

成長した“ふうまくん”

 

哺乳前の体重測定の前に、排泄をさせる必要がありますので、次回は排泄補助についてお話します。
お楽しみに☆

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