その2 キャリーを安心できるベッドにする

こんにちは。引き続き、動物看護師の玉造です。

通院の時だけ使うキャリーは、猫にとって要注意アイテムです。
逆の発想で、キャリーを安心できるベッドとして使いましょう。
上半分を外して、クッションベッドやフリースを敷く。


こうたちゃん

前面扉タイプのキャリーならば、扉が閉まらないようにし、出入り自由にする。
もぐりこめるようにする。





あびぞうちゃん

寒い時は、キャリーの中にレンジでチンするゆたんぽを入れてもいいですね。
家の中でも、猫のよくいる部屋に設置して馴染むようにしてみましょう。