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 2011年4

獣医師勤務表
診療秘話 菅野
ねこ学セミナーお知らせ
診療秘話 小山
診療秘話 西川
震災から1ヶ月
G.W.中のホテルについて
犬セミナーのお知らせ
フードコーナーより
診療秘話 正岡
予防医療外来のお知らせ
お散歩バッグプレゼント
 
 

2011年4月ニュース                                       

4月・5月獣医師勤務表

 獣医師の勤務表です。実際の勤務が勤務表と異なる場合もあります。出勤の有無を正確にお知りになりたいかたは下記連絡先までご連絡ください。

TEL 043-204-8181

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獣医師診療秘話 【獣医師 菅野】

皆さん、こんにちは。獣医師の菅野です。

東日本大震災から、ひと月あまりが経過しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。1匹でも多くの犬や猫をはじめとする動物が救われるよう、自分にできる範囲で継続して支援していきたいと考えています。そして、被災者の皆様はもちろんですが、動物たちにも安心できる日々が早く戻る事を切に願っています。

さて、予防の季節がやってきました。
多くの皆さんは、狂犬病やフィラリアの予防のために、動物病院へと足を運んで頂くことと思います。フィラリア検査の際は、必ず採血し評価する必要があります。その時、同時にお勧めしているのが、健康診断を兼ねた血液検査(春セット)です。
この検査が、病気の早期発見につながる事もあります。また、現在の健康な状態の数値を把握しておくことで、病気の始まりに早く気付くことが出来ます。
フィラリアの予防薬は、注射や錠剤、チュアブルタイプのものまで様々なものがあります。一番合った方法を一緒に見つけて、予防していきましょう。
また、キャンペーンも行っておりますので、詳しくはスタッフまでお気軽にお問合わせください。

海浜動物医療センター 獣医師 菅野 知里

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ねこ学セミナーのお知らせ 〜 口の病気&歯のケア〜

震災のため、延期しておりました
【ねこ学セミナー 口の病気&歯のケア】の開催が決定しました。
第7回ねこ学セミナーを5月22日に行います♪

詳しくは・・・
http://www.kaihin-amc.com/situke/index_semi.html#neko_seminar

☆HAPPYねこライフ、応援します☆  獣医師 粟飯原しのぶ

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獣医師診療秘話 【獣医師 小山】

こんにちは、小山です。一回も呼ばれたことのないあだ名は、こやまるです。
加えて、最近めっきり目が悪くなってきた小山です。
まあそんな僕の個人情報なんてどうでもいいですが、さてさて、またまた今回も診療秘話ということで、診療でない秘話のほうが得意なのですが、お話しましょうかね。

さて、みなさんは、ワンちゃん、猫ちゃんが景色などをみていると、なにを見ているのかな、って感じたことはありますか?
動くもの以外、何を認識しているのでしょうね?

通常、ワンちゃん目は限定された色だけを認識しているらしいのです。
人は大きく分けると、赤色、緑色、青色に対応する3種類の色識別細胞を持っていますが、ワンちゃんは2種類、黄緑色と紫色に対応する細胞をもっているといわれています。
つまり、ワンちゃんは「赤・橙・黄・緑」の範囲の色が一つ(にごった黄色のような色)として、「青・紫」の範囲の色が一つ(にごった青のような色)として見えるのです。で、その範囲内の色の区別は出来ないようです。
ちなみに、猫ちゃんはうっすら区別のつく2色、青と緑の区別はつくらしいです。
生態上、猫ちゃんが狩りに精を出す一番多い時間帯は夕暮れ〜夜間〜そして明け方だといわれています。猫ちゃんの一番の獲物であるネズミなどは、ほとんどがグレーや砂色の保護色。赤など目立つ色の獲物は少ないでしょうし、薄暗い中で一番活動的になる猫ちゃんにとって、色彩はあまり重要ではないということなのですかね。

さらに、ワンちゃんの静止視力は猫ちゃんの視力の半分程度といわれており、0.2前後といわれています。ちなみに猫ちゃんの視力は、人の1/5〜1/10くらいらしいです。
ただし猫ちゃんは、みなさまご存知のように、明るいところよりも暗いところの方がよく見えます。真っ暗闇ではさすがの猫ちゃんも不自由ですが、ほんのわずかな、星明かり程度の光でもあれば、猫ちゃんは充分見ることができます。 暗闇では人間の6倍以上よく見えているらしいです。
目がいいのは、うらやましいですね。

でね、結局ね、何が言いたかったかというとね、小学生のころから、一生懸命透視しようと心がけているんですけどね、残念ながら、なかなか見えてきませんね。おわり。            

海浜動物医療センター 獣医師 小山 秀人

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獣医師診療秘話 【獣医師 西川】

このたびの東日本大震災では多くの方が命を落とし、また今現在も苦しい生活を続けている人々が数多くいることかと思います。そんな中でも明るいニュースがあるとホッとし(保護された漂流犬飼い主みつかりましたね!)、自分も何か少しでも協力できることがないかと考えさせられます。

もうずいぶん前のことですが、実は福島県の浪江町(浜通り)に住んでいたことがありました。前回の診療秘話で書きましたが、牛の診察をしていた頃です。浪江町は原発に近い町で、今も放射線量が高いために住民は避難生活をしています。また宮城県の塩竃に住んでいる獣医の先輩は無事だと連絡はついたものの、ガソリンがなく動物病院まで片道20キロを自転車で通っていると聞きました。千葉でも埋立地では液状化現象によるダメージが大きく、あの斜めになった電柱はいつ誰が直してくれるのだろうか?と思いながら道を通っています。
程度の差こそあれ、日本中で生活の変化があり、様々なことを考えさせられる日々が続いていることかと思います。

できることってなんだろう?という言葉は、「被災者に何か手伝いができないか?」というイメージですが、いざという時への「備え」も我々の日常生活の中でできることなのではないでしょうか。

少し宣伝を・・・
当院のトレーニング・カウンセリングチームがセミナーを開催します。初回のテーマはズバリ「災害への備え」です。動物を飼っている場合どういった準備が必要なのか?どのようなしつけが役に立つのか?ということをお話したいと思っています。2回目のテーマは「おでかけ」です。普段から動物と災害対策するのは現実的でない面もあります。例えばドッグカフェに行ってみること、そこで落ち着いていられることというのは避難所で集団生活する役に立つのではないでしょうか。普段の生活以外の場所へ行く事への慣れと、飼い主との信頼関係の構築を目的とし、結果として災害時への備えになればと考えています。

なにごとも「一歩ずつ」がんばっていきましょう!

海浜動物医療センター 獣医師 西川 鉄平

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東日本大震災から1ヶ月

余震がおさまらず、不安な日々が続いております。

当院では、地震直後、すぐに入院中、ホテル中の動物達の安全を確保し、落ち着いて避難準備を行いました。その後、診察に備えて直ちに院内の安全確認と設備チェックを行いました。

今回の地震で、日頃から避難訓練や災害対策訓練を行う大切さを実感しました。

4月24日(日)には、災害対策のセミナーも行います。
皆様も、いざという時に備える為に、セミナーで勉強してみませんか?詳しくはこちらをご覧下さい。

海浜動物医療センター

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ゴールデンウィークのホテルのご予約について

震災後は、余震や計画停電等の影響でホテルのご予約を一時停止させていただき、ご迷惑をおかけ致しました。
現在は、通常のご予約が可能ですので、是非ご利用下さい。

なお、ゴールデンウィークは混雑が予想されますので早めのご予約をお勧めいたします。お預かり中の検査・トリミング・トレーニング等も行っておりますので、お問い合わせ下さい。

海浜動物医療センター

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ワンちゃんのお悩み解決!〜ワンコインセミナー〜

皆さん、ワンちゃんとの関係は良好ですか?散歩や食事、病気の治療や予防などには気を配っているかと思います。
しかし、ワンちゃんの内面についてはどうでしょうか?問題行動は犬だけにストレスがかかるわけではなく、共に生活する人にとっても苦痛になることがあります。本セミナーは単にしつけについてだけではなく、ワンちゃんが何を考えているのか?ということを少しでも理解していくことを目的としてます。ワンちゃんとワンダフルな毎日を送りましょう!
詳しくは・・・
http://www.kaihin-amc.com/situke/index_semi.html#one_seminar

海浜動物医療センター カウンセリングチーム

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フードコーナーからの嬉しいお知らせ!

サイエンスダイエットPRO製品4月1日からお買い求めやすい価格になりました。
犬パピーフード3kgは10%以上値下がります!
※ 犬サイエンスダイエットPRO7.5kg製品は今までどおりの価格になりますのでご了承ください。

そこで今年も行います!!
サイエンスダイエットPRO10パーセントOFFキャンペーン!!
4月1日から価格が下がりましたがさらに下記の期間に限り10%OFFキャンペーンを行います。

期間 2011年4月15日〜6月15日
対象商品 犬 サイエンスダイエットPRO全種類(7.5kgサイズ含む)
サイエンスダイエットPRO全種類
詳しくは1階フードコーナーまで
海浜動物医療センター フードコーナー

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獣医師診療秘話 【獣医師 正岡】

 こんにちは。獣医師の正岡です。
先日、東日本大地震が発生しました。甚大な被害が全国的に起こり、千葉でも建物の倒壊や液状化現象など大きな被害が発生しています。この大震災は、様々なことを考えさせられる出来事でした。その中の一つが、災害に対する準備です。
今回の診療秘話は、災害時のペットに対する準備についてお話します。

Case1
災害時、ペットと離れ離れになってしまう場合

予期せぬ災害では大切なペットと離れ離れになってしまう可能性があります。そんなとき、大切になってくるのが、
・マイクロチップや犬の鑑札、名札等の個体識別できるものを装着していること
日本ではマイクロチップはまだまだ普及していませんが、マイクロチップの個体識別は、災害時にも必ず役立ちます。

Case2
災害時、ペットと自宅で生活する場合

今回の震災でも起こっていますが、物流の停滞により物資が手に入りにくくなることが予想されます。ペット用品も例外ではありません。そこで、
・普段から1ヶ月分くらい余分にフードを購入しておく
・ペットシーツ、猫砂等の生活に必要なものも余分に準備しておく
ペットフードは通常消費期限が長いですから、普段から少し余分に購入されても問題ないと思います。ペットシーツ等のトイレ用品は、避難所でも必需品になります。

Case3
災害時、ペットと一緒に避難所で生活する場合(ペット可の避難所の場合)

避難所にいる方が全て動物好きとは限りません。また、多数の動物が集まってくる可能性もあるので、病気の伝染なども含め様々なトラブルが考えられます。
・無駄吠えをさせない等の基本的なしつけを普段からしておく
・病気に感染しないよう、ワクチン接種は必ずしておく
・避妊去勢手術をしておく
・移動がスムーズに行えるようリードの装着や、ケージ、キャリーバッグを用意し、日ごろからケージに慣れさせる

今回は、簡単にできる身近なことを書いてみました。上記のことを実践するだけでも、万が一のときの備えになると思います。
まだまだ余震が続く毎日です。ペットの体調面やその他のことで何かご質問があれば、いつでも気軽にご連絡ください。

海浜動物医療センター 獣医師 正岡 久典

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予防医療外来の実施についてのお知らせ

4月より、狂犬病予防週間が始まります。また、フィラリア症予防薬の投与、混合ワクチン接種、ノミ・ダニ予防と愛犬・愛猫に必要な予防医療の開始時期となります。春の足音とともに暖かくなり、これらの予防を必要とする病気に罹る確率が非常に高くなります。

今回、この時期に合わせて、飼主の皆様の待ち時間を短縮するために、専門外来として実施することに致しました。一般診療の診察をご希望される方を除き、予防医療外来の受付をしていただきました後に、3階にあります13・14番診察室で診察し、検査を受け、一元管理で終了します。一般診療とは別の順番でご案内しますので、待ち時間の短縮になります。

予防医療診療受付時間は、08:30〜11:30までの午前中のみとなります。ワクチン接種等は、接種後の観察が非常に重要ですので、午前中の実施が適当と考えます。午後の受診時もお受けできますが、一般外来における中での実施となります。今年の実施は飼い主様のご要望にお答えし、
休診日を除く毎日となりました。

尚、フィラリア予防薬については4〜5月に8ヶ月分以上ご購入いただいた方、また、ノミ・ダニ駆除薬については4〜9月に6本以上ご購入いただいた方に、うれしい特典をご用意しております。どちらも期間限定で行いますので、この機会にぜひご利用ください。ご不明な点はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

◆狂犬病予防注射 ◆混合ワクチン接種 ◆フィラリア症予防 ◆ノミ・ダニ予防
平成23年4月1日より7月31日まで実施
予防医療診察時間 9:00〜12:00

海浜動物医療センター

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お散歩バッグプレゼント!
フロントラインを3本以上お買い上げの方に、お散歩バッグプレゼント!
数量に限りがありますのでお早めにどうぞ☆

去年のお散歩バッグと比べると、ずいぶん地味になりましたが、機能的ではあります。

フロントライン6本以上お買い上げの方には、さらに特典があります!
詳しくは、スタッフへお問い合わせください♪
海浜動物医療センター

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