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 2011年1

獣医師勤務表
続お守り頒布終了の報告
猫セミナーについて
トリミングルームより
診療秘話 菅野
診療秘話 小山
診療秘話 西川
福袋完売!!
お守り頒布終了の報告
写真投稿
謹賀新年
猫外来スタッフより
『セーブ・ザ・ライフ』
福袋キャンペーン
 
 

2011年1月ニュース                                       

1月・2月獣医師勤務表

 獣医師の勤務表です。実際の勤務が勤務表と異なる場合もあります。出勤の有無を正確にお知りになりたいかたは下記連絡先までご連絡ください。

TEL 043-204-8181

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続・『セーブ・ザ・ライフ』チャリティイベント〜お守り頒布終了の報告

当院では、『セーブ・ザ・ライフ』をスローガンに1頭でも多くの動物たちの命を救い、幸せな動物を増やす活動のお手伝いをしています。

皆様にご協力いただいた犬猫お守りは1月9日をもって終了し、お求めいただいたお守り代20055円は動物愛護団体『ちばさん』様に寄付させていただきましたので、ここに報告いたします。
ありがとうございました。
これからも当院では『セーブ・ザ・ライフ』を合言葉に、1頭でも多くの命を守っていく活動を行っていきます。皆様がペットに注ぐ愛情のほんのヒトカケラ、幸せな動物を増やすための活動に分けていただけると幸いです。どうかこれからもご協力をよろしくお願い致します。

海浜動物医療センター 獣医師 粟飯原

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猫セミナーについて「次回予定」と「前回の報告」

2010年11月より当院3階診察室で念願の猫専門外来が始まりました。(=^・^=)猫専門外来の一環として、猫に多い病気や猫に必要な検査・予防について皆様にお知らせし☆HAPPYねこライフ☆を満喫するお手伝いをしていこうと思います。
早速第4・5・6弾が決まりましたので報告します。詳しくはこちら>>

1/23に開催した第3回猫セミナー「猫エイズ(FIV)と白血病(FeLV)についてお」のセミナー報告を掲載しました。詳しくはこちら>>

海浜動物医療センター 獣医師 粟飯原

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トリミングルームよりキャンペーンのお知らせ
ひなまつりキャンペーン
2月20日〜3月9日の期間に来院された方に…
カットコース 1000円割引き     
シャンプーコース 500円割引いたします!!
春に向けてワンちゃんもキレイになりませんか??トリミングルームでお待ちしております。
その他、年間のお知らせはこちら>>
海浜動物医療センター トリミングルーム 飯塚

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獣医師診療秘話 【獣医師 菅野】

こんにちは。獣医師の菅野です。
寒くて乾燥した日々が続きますね。
私の肌はカサカサで、手荒れもひどくハンドクリームが手放せません…。
私たちは、乾燥した時にローションやクリームなどを塗りますが、動物には塗る事ができません。毛量の多い動物においては、その子に合ったシャンプーやスポットオン製剤を使う事が皮膚病のない健康な皮膚と被毛を保つポイントとなります。
長毛犬は、シャンプー前にカットをする事をお勧めします。毛をカットする事によって皮膚表面とシャンプーの接触が良くなり、効果が改善します。また、必要とするシャンプー量も減るため、治療にかかる費用の節約にもつながります。
当院では、トリミングと同時に診察する事も可能です。
皮膚や耳のチェック、シャンプーの選び方など、何でも気軽に相談して下さいね。
スタッフ一同、お待ちしております。

海浜動物医療センター 獣医師 菅野 知里

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獣医師診療秘話 【獣医師 小山】

こんにちは、小山です。ドクターコヤマルです。違います、栗ではないです、山です、山。
ちなみにうちの病院には、ゴリトルもいます。
まあね、相変わらず意味のないご挨拶をしてしまいましたが、またまた診療秘話ということで、やはり診療でない秘話のほうが得意なのですが、お話いたします。

さてさて、ここのところ毎日空気が乾燥していますが、お母様同様、ワンちゃんネコちゃんの皮膚にも乾燥は影響を及ぼします。
皮膚はバリア機能を持っていて、水分を保ったり、刺激や細菌などから身体を守ってくれています。
皮膚のバリア機能は常に新しい皮膚を作っていくことで維持されていきます。
人の場合は約28日、犬や猫の場合は約21日で皮膚の新しいものと入れ替わり(ターンオーバー)が行われています。しかし、何らかの原因で、このバリア機能が低下すると、細菌などが身体の中に入り込んで炎症を起こしたり、水分が保てず皮膚が荒れたりと様々な問題をひき起こします。

一般に、ワンちゃんネコちゃんの皮膚におこる病気には、主に以下のようなものがあります
1) アレルゲンが関与してアレルギー反応が起こるもの
  アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、接触性皮膚炎など
2) 皮膚の抵抗力が下がることによるもの
  膿皮症など
3) ホルモンの分泌異常や遺伝的なもの
  脂漏症、ホルモンによる病気の症状としての脱毛など
4) 外部寄生虫(ノミ・ダニなど)が原因となるもの
  疥癬症、ノミアレルギー性皮膚炎など
5) ストレスなどの心身症が原因となるもの(環境の変化など)

あまり聞きなれない病気に対して補足しておきますと、1のアトピー性皮膚炎とは、アレルギーによって起こる皮膚炎のなかで、はっきりとした原因が不明で、遺伝が関係していると考えられているものをいいます。アトピー性皮膚炎の場合、複数のアレルゲンに反応するため、いくつかのアレルゲンを取り除いても他のアレルゲンがあれば発症してしまいます。

2の膿皮症とは、不衛生な環境、傷、老化、栄養の偏りなどの原因によって、皮膚の抵抗力が下がり、皮膚の中に細菌が増えて皮膚に発疹ができる、膿が出るといった症状がみられます。他の病気が引き金となって起こることもあります。

3の脂漏症ですが、皮膚や毛が油っぽく、体臭がひどくなるものと、皮膚が乾燥して異常にフケが増えるものがあります。原因はホルモン分泌の異常や遺伝的なものであるといわれています。

これら皮膚における病気に対しては、原因を取り除けるものは取り除く、取り除けないものは、対症療法として、状態を改善していくのです。

さて、どのようにしていくかというと、大きな3本の柱が必要といわれています。
まず第一にシャンプー、2番手に食事療法、そして最後に薬なのです。
シャンプーは非常に重要で、皮膚の状態を清潔にしておくことで、ターンオーバーもしやすくなるのです。

さてさて、そろそろお時間ということで、また機会がありましたら、これらに関しても詳しくお話したいと思います。でね、結局ね、何が言いたかったかというと、人間用のドモホルンリンクルは初めての方にお売りできないらしいですよ。残念ですね。   おわり。

海浜動物医療センター 獣医師 小山 秀人

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獣医師診療秘話 【獣医師 西川】

以前この診療秘話で青森の動物病院にいたと書きましたが、さらにその前は大動物の獣医をしていました。進路のことなどで「小動物」「大動物」という言葉がでてきます。小動物とはいわゆる犬猫病院のことを指し、大動物は家畜を対象とした仕事と言えます。家畜というと畜産物を生産する農家が飼育している動物のことで、牛・豚・鶏がメインとなります。獣医師の就職としては農業共済組合(NOSAI)や〜組合という組織に勤めます。

私は「酪農」組合に勤めていたので乳牛だけを診ていました。乳牛は妊娠・出産・搾乳を繰り返します。往診依頼があるのは周産期病と呼ばれる出産に関連した疾患と、繁殖関係が殆どです。
牛は犬や猫と違い病院に来てくれません。診療車に薬品・手術器具・ボンベを積んで農家をまわります。ボンベって?・・・人工授精用の冷凍精液を持ち運ぶための液体窒素入りのボンベです。デカくて重いです。ちょっと知っている方なら、「牛の先生ってお尻に腕をつっこむんでしょ!」というイメージがあるかも知れませんね。あれは直腸を介して子宮や卵巣を触っているのです。この直腸検査により授精適期かどうか、妊娠しているかどうかなど調べます。

また疾病の治療や人工授精だけではなく、営農指導も行います。私が診療していた地域は30〜50頭規模の農家が多かったのですが、基本的には農家ごとに同じ飼育方法をとるので、いち牧場内では同疾患が発生し易いのです。したがって営農指導というのは家畜診療において最重要であると言っても過言ではありません。

若い先生は病気だけを治そうとしがちだけど、牛舎全体さらには農家の生活をよくみなさいと先輩獣医に教えられました。病気の治療において、伴侶動物との一番の違いは体の大きさではなく、治療の成否が農家の生活に関わるということです。経済的なことを考えれば、状態によっては長く治療を続けるよりも早めに見切りをつけて肉用として出荷する方がいい場合もあります。またそれを望む飼い主もいます。
病気が少ない=乳量が多い=収入が増える、という図式なので、いかに疾病を減らせるかということを常に考えるようになりました。

前置きが長くなりましたが、実は大動物診療の経験が「行動学」に興味を持ったきっかけだったというお話でした。乳牛の仕事の中で、営農指導の部分が自分にとっては一番興味深く、農家にとっても一番助けになることだと信じていたからです。学問としての行動学とはなんら関係ないかもしれませんが、話を聞き、問題点を探し出し、信頼関係を築き、理想に近づけるという作業は、今行っているカウンセリングと殆ど変わりないです。治療(カウンセリング)の効果が評価しにくいことと、まだ発展途中の分野であるため、診断と治療には柔軟性をもって対応していきたいと思っています。

海浜動物医療センター 獣医師 西川 鉄平

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福袋完売!!

福袋ですが2日間で完売しました!!

海浜動物医療センター 看護師 鈴木麻衣子

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『セーブ・ザ・ライフ』チャリティイベント〜お守り頒布終了の報告

海浜動物医療センターでは、『セーブ・ザ・ライフ』をスローガンに1頭でも多くの動物たちの命を救い、幸せな動物を増やす活動のお手伝いをしています。
1月2日より頒布していた犬猫お守り各20袋は、皆様のご協力いただきまして、9日をもって終了いたしました。お求めいただいたお守り代は動物愛護団体に寄付させていただきますので、後日追って報告いたします。ありがとうございました。
これからも当院では『セーブ・ザ・ライフ』を合言葉に、1頭でも多くの命を守っていく活動を行っていきます。皆様がペットに注ぐ愛情のほんのヒトカケラ、幸せな動物を増やすための活動に分けていただけると幸いです。どうかこれからもご協力をよろしくお願い致します。
イベントの詳細についてはこちら>>

海浜動物医療センター 獣医師 粟飯原

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飼主さんからの写真投稿
「パパぁ、まだぁ?早く写真撮ってよ〜」

【沖 マヨちゃん】
1/1に無事に1歳の誕生日を迎えました。ママの手作りケーキでお祝いです。今年は病院のお世話にならないようにガンバリマス!本年もどうぞよろしくお願い致します。


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パピーパーティーのお知らせ

1月と2月のパピーパーティの日程を『しつけ&セミナー&パピーパーティー』に掲載しました。
是非、ご参加下さい。 >>詳しくはこちら

海浜動物医療センター ドッグトレーナー 宮地

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スタッフより新年のご挨拶

皆様と動物たちにとって、いい一年になりますよう。
本年もよろしくお願い申し上げます。
海浜動物医療センター スタッフ一同


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猫外来スタッフより新年のご挨拶
昨年に始まった当院三階での猫外来は、いかがでしょうか。
猫がくつろげるエリアを作ること、セミナーを通じて猫の代表的な病気を伝えていくことが猫外来を開設した理由です。
お気に召していただければ、幸いです。
皆様と猫たちがハッピーライフを満喫できるよう、一層の努力をしていきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
2011年元旦 猫外来スタッフ一同

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『セーブ・ザ・ライフ』プロジェクトチャリティグッズ販売のお知らせ
※終了しました。ご協力ありがとうございました。 イベント報告はこちら>>

海浜動物医療センターは、『セーブ・ザ・ライフ』をスローガンに1頭でも多くの動物たちの命を救い、幸せな動物を増やす活動のお手伝いを始めました。千葉県で2009年度に処分された犬猫数は約10000頭。1頭でも多くの命を救いましょう!

新年に合わせ犬猫用のお守りを当院2階受付にて頒布します。お求めいただいたお守り代500円を動物愛護団体に寄付させていただきます。

皆様のご協力によって、まだ生きていける命を1頭でも守っていければと思います。動物たちが安心して生きていける、優しい社会になることが、当センターの願いです。


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福袋キャンペーン


2011年1月7日(金) 午前9時〜
先着犬猫あわせて20袋 なくなり次第終了

犬用3kgサイズ 4000円(税込み)
猫用2kgサイズ 3000円(税込み)

その他素敵なグッズが盛りだくさん入っています!!


 対象商品
c/d b/d d/d g/d h/d i/d j/d k/d l/d r/d t/d u/d w/d z/d の3kgサイズ
c/d d/d g/d i/d k/d l/d r/d s/d t/d w/d z/d の2kgサイズ
  ※1家族1袋に限ります。
このキャンペーンははせがわ動物病院では実施しておりません。
海浜動物医療センターのみのキャンペーンとなります。

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