院長あいさつ 診療案内 スタッフ紹介 施設案内 アクセス
ニュース しつけ&パピーパーティー トリミング 獣医師勤務表 採用情報

 2010年9

獣医師勤務表
獣医師秘話 粟飯原
獣医師秘話 遠藤
フライボール
フードコーナーより
ヒルズ社との面談
パピーパーティー

動物だって敬老

獣医師秘話 小池
ねこ専用フロア
獣医師診療秘話 荒明
ホスピタリティ委員会
 

2010年9月ニュース                                       

9・10月獣医師勤務表

 獣医師の勤務表です。実際の勤務が勤務表と異なる場合もあります。出勤の有無を正確にお知りになりたいかたは下記連絡先までご連絡ください。

TEL 043-204-8181

↑このページのトップへ

獣医師診療秘話 【獣医師 粟飯原】
こんにちは。獣医師の粟飯原しのぶです。
前回ご紹介した愛猫ナナにはたくさんの励ましのお言葉、ありがとうございました。嬉しくなる感想を聞かせていただいて、診療秘話を書く励みになりました\(^o^)/。

今回は、9/20敬老の日に行いましたイベント『動物だって敬老の日』にちなんで動物の高齢化の観点から、当院の願い『ペットと共に暮らす人々が、ペットと最高の関係であり続けるために』について書いてみようと思います。

動物たちも人間と同様に高齢化が進んでいます。それは獣医療の発達や伝染病の減少も影響していますが、何より大きいのは動物と人間との関係の変化と言えるでしょう。犬は番犬として、猫はネズミ対策のために存在していた時代もありましたが、現在はどの動物もかけがえのない家族の一員・パートナーとなりました。関係が深くなるに伴い動物の体調に気を配る方が増え、予防医療や早期治療ができるようになり、動物の寿命も延びました。とても嬉しいことですね。
高齢化に伴い、増えてきた病気もあります。代表的な病気はガン・心臓病・腎臓病。これらの多くは完全に治すことが難しく、いかに進行を抑え病気と付き合っていくかを焦点とした治療をとることになります。 そして、忘れてはならないのが『心身の老い』です。動物も私たちと同様に筋力が衰え、寝たきりになることもあります。感覚の低下や脳の問題も表れてきますので、痴呆を示すこともあります。介護が必要になってくる場合もあるのです。

しかし、『動物たちの老化』には大きなプラス面があると私は思います。動物というのは歳とともに一層かわいくなるものなのです!
私のパートナーであり最愛の猫ぴぃこは、仔猫の頃も特別にラブリーでキュートでした。まさに一目惚れ。出会った日のあの感動は生涯忘れません。でも、現在の9歳のぴぃこは仔猫の頃よりもますます愛おしいのです。そう思えるのは、この9年間で積み重ねた時間があるからなのだと思います。私たちの間でコミュニケーションが成り立つようになりました。
何が好きで(パイナップルの香りが大好き!)、何を喜ぶのか。彼女と過ごすなかで、わかってきた彼女の個性に夢中です。この先もっともっと好きになるのかと思うと、とても楽しみなのです(=^・^=)

高齢動物との暮らしには苦労もあります。介護で疲れを感じることもあるでしょう。治らない病気と付き合っていくことに、落ち込む日もあるでしょう。そんな時は、私たちに相談してください。当院では高齢期ケアにも重点を置いています。誰かに話すことで、気持ちがラクになることありますよね。ほんの少しの休憩で、人は本来の優しさと愛情を取り戻せるのです。

幼い動物は間違いなく格別なかわいさを持っています。でも、長年一緒に過ごしてきたからこそできるケアや、わかりあえる想いがあるのです。高齢期こそ、最もいい絆が作れると思うのです。 時間をかけて育んだ動物との関係が、もっと最高のものになりますように。

長寿表彰の対象になった皆様からたくさん感謝の言葉が聞けたことは、我々スタッフにとって大きな喜びになりました。ありがとうございました。将来の表彰に向けて、みんな一緒にがんばりましょうね。

次回は我が家のねこシリーズ第2弾をお送りします。お楽しみに(@^^)/~~~

海浜動物医療センター 獣医師 粟飯原 しのぶ

↑このページのトップへ

獣医師診療秘話 【獣医師 遠藤】

暦の上では秋なのですが、まだまだ暑い日が続いております。みなさん夏バテはしていませんか?
先日、「海浜動物医療センター秋のスポーツ大会」を実施しました。
参加メンバーは希望者のみとしましたが、多くのスタッフが参加していい汗をかきました。

企画の段階で種目は、バスケット・卓球・バドミントンということだったので、「バドミントンがあるならば」と私も参加を決意しました。私は学生時代にバドミントン部に所属していたからです。

スポーツ大会当日は雨でしたが、体育館の中での競技のため頑張って行きました。到着時点でみんなは着替えて、準備万端となっていてちょっとびっくり!
さっそく準備体操もそこそこにバドミントンを始めました。
運動開始時点では“早く帰ろう”と思っていたのですが、闘志が目覚めてしまいました。気がついたら、本格的にシャトル(バドミントンの羽)を打って、体育館の中を走っていました。みんなも激しい運動をして、仕事中とは違った一面を見ることができました。海浜動物医療センターのスタッフはスポーツ万能な人が多いんですよ。
私も夢中(ムキ?)になり、ぽたぽたと汗が滴り落ちるほどの運動をしてしまい、足がプルプルしていました…

も、もしや明日は筋肉痛? 「先生はあさってにならないと筋肉痛にはならないですよ」と若手スタッフにからかわれながら帰ってきました。

筋肉痛か〜  不安を抱きながら帰ってきました。

翌朝目覚めたら“来ました”。筋肉痛!
まだまだ私も若いんだと喜んだのもつかの間“激痛”だということに気がつきました。
階段を下りる時が特に痛くて…

筋肉痛も2日でなくなり今は快適な診療生活を送っています。
日頃から運動しないとだめですねー

海浜動物医療センター 獣医師 遠藤 博明

↑このページのトップへ

フライボールをやってみよう!!

4つのハードルを跳び越え、 その先にあるボールをくわえて、再び4つのハードルを 跳んでスタート地点まで戻る速さを競うドッグスポーツです。
愛犬とより良い関係を作りたい、一緒に楽しみたいという方スポーツの秋にわんちゃんと楽しくフライボールを練習してみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
日時 10/24(日) 11/7(日) 11/21(日)
13:30〜15:00、15:30〜17:00
定員がいっぱいになりました!
たくさんのご応募ありがとうございました。
料金 3回 3,150円 ※3回で1セットのレッスンです。
対象 健康で他の犬に攻撃性のないわんちゃん
場所 4階 セミナールーム
※ お申し込み、ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。
※ 参加当日は、愛犬の好きなボール(おもちゃ)、フードをお持ち下さい。
また、動きやすい服装でご参加下さい。
※ (社)ジャパンケンネルクラブのホームページで、
フライボールの動画がご覧いただけます。http://www.jkc.or.j
海浜動物医療センター ドッグトレーナー 松尾

↑このページのトップへ

フードコーナーより 対象シニアフード10%oOFFキャンペーン!!

敬老の日にちなみまして
9月10日〜10月末まで 対象シニアフード10%OFFキャンペーンを行っております。

対象商品 @ 犬 ヒルズサイエンスダイエットPROシニア
A 猫 ヒルズサイエンスダイエットPROシニア
B 猫 ヒルズサイエンスダイエットヘアボールコントロールシニア
C Dr.sDiet 犬エイジングエイド
D Dr.sDiet 猫シニアライト
@ A B C D




シニア期になると、免疫力が低下してきます。これらのシニアフードは抗酸化作用としてビタミンE・Cを多く含み免疫力の高め若々しい体の維持をサポートします。
是非このキャンペーンを期に高齢のワンちゃんネコちゃんの食餌管理を考えてみませんか?
1階フードカウンセラーに気軽にご相談下さい。

海浜動物医療センター フードチーム

↑このページのトップへ

ヒルズ・コルゲートアメリカ本社の副社長以下5名の方が来院されました!!
9月6日にヒルズ・コルゲートアメリカ本社の副社長以下5名の方が来院されました。
日本の代表的な大規模動物病院である当センターの見学と、5名 のフードカウンセラー資格保持者による1階フードプロショップ運営の状況視察を兼ねて、院長との意見交換と職員との記念撮影を行いました。
忙しい スケジュールの中、意見交換の場面では、非常に有意義な話となり、以降の予定をキャンセルする価値があると申し出られ、長時間にわたる意義ある歓談となりました。

これを期にフードカウンセラーは、より高い栄養学の最新知識をこれからも学び続け、飼主・患者様に安全で体に優しいペットフード を提供してまいります。
海浜動物医療センター フードチーム

↑このページのトップへ

パピーパーティーのお知らせ

9月・10月・11月のパピーパーティの日程を『しつけ&セミナー&パピーパーティー』に掲載しました。
是非、ご参加下さい。 >>詳しくはこちら

海浜動物医療センター ドッグトレーナー 宮地

↑このページのトップへ

動物だって敬老の日チームからのお知らせ
お祝い状が届いた皆様、ぜひ御来院ください。 簡単な健康診断をさせていただきます。

素敵に歳をとられた皆様のご家族を私たちにもみせてください。 そして敬老の日の当日の表彰式に参加していただく、「くじびき」で楽しんでいただき、おみやげもお持ち帰りください。
当日は13時より、盾、ピンバッジ、手作りメダル、写真撮影などをご用意してみなさんをお祝いさせていただきます。
その他わからないことがございましたら、小山、林までお気軽におたずねください。


みなさんは、ワンちゃん、ネコちゃんにワクチンをしていますか?

ワンちゃん、ネコちゃんの健康管理の一つにワクチン接種があります。 歳を取ると免疫力が低下し、若い頃は守ることのできたウイルスなどに感染しやすくなってしまいます。 そのため、ワクチンを接種することにより、免疫力を強化してウイルス・細菌等に立ち向かうことができます。

これまでワクチンを接種してこなかったワンちゃん、ネコちゃんに、ワクチン接種をすることに遅すぎるということはありません。 ワクチン接種は幼少期だけでなく、高齢になるほど重要となるのです。

大事なワンちゃん、ネコちゃんの健康とこれから先の人生を考えますと、特に高齢期での、年1回の確実なワクチン接種をお勧めします。

海浜動物医療センター 動物だって敬老の日チーム

↑このページのトップへ

獣医師診療秘話 【獣医師 小池】

はじめまして。今年6月から水曜、土曜と勤務しています獣医師の小池です。麻布大学の出身です。
当院では主に整形外科・神経を担当させていただいております。
今回は椎間板ヘルニアについてお話させていただきます。

椎間板ヘルニアはご存知の方も多いと思いますが、M・ダックスフントに非常に多いです。腰だけではなくて、首にも起こります。『椎間板ヘルニアになったらみんな手術なのですか?』という事をよく質問されますが、必ずしもみんな手術になるわけではありません。

腰部椎間板ヘルニアにはグレード分類があって、
 GT:痛みのみ
 GU:ふらつき
 GV:不全麻痺(立てない)
 GW:不全麻痺+浅部痛覚消失(立てない+皮膚などの感覚消失)
 GX:深部痛覚消失(GW+骨などの感覚も消失)

という風に分類されます。一般的にGT−Vまでは内科治療、GV-Xまでは外科治療が推奨されています(GVは両方適応)。

『手術したら絶対治るのでしょうか?』という質問もされますが、大事なのは手術後のリハビリテーションです。当院でもリハビリを実施していますので是非ご相談ください。

海浜動物医療センター 獣医師 小池 博行

↑このページのトップへ

ねこ専用フロアー OPEN !!

ねこの飼い主さま、お待たせしました!!
開院当初から温めていた、
『ねこ(=^ェ^;=)のための病院をつくろう!!』という構想がついに形になります。11月より当院3階診察室を使い、ねこ専門外来を始めます。診療時間は通常診察と同じです。午後3時からは予約制で『ねこ相談室』も開きます。ねこのことなら何でも聞いてください。チカラになります☆
担当は獣医師 粟飯原しのぶ、看護師 鈴木麻衣子・村上可奈恵・鈴木麻里奈です。

改めて言うまでもありませんが、ねこは小さな犬ではありません。外見や性質はもちろん、病気や代謝も他の動物と違う進化を遂げた、愛すべき動物です。

慣れない外出に戸惑っているねこたちが、すこしでもくつろげるように環境に工夫を凝らします。愛猫自慢、大歓迎です(自慢なら私たちスタッフも負けませんよ(笑))。ねこも、愛猫家の皆さんも楽しめる空間を一緒に作りましょう。

ねこの病気に関するセミナーも行います。初回は10月に中高齢期に多発する慢性腎不全について獣医師粟飯原とフードアドバイザー鈴木麻衣子がお話します。春までの間にワクチン・FIV/FeLV・フィラリアについてもセミナーを行う予定にしています。当たり前と思っていたことの中にも新しい発見があるものです。お楽しみに♪

そして同時に温めていたもう一つの想い、『幸せに生きる猫を増やしたい』。千葉県で平成20年に殺処分となった猫は8300匹(このうち83%が仔猫)、犬は2300匹になります。

『人間に最も近い動物である犬と猫が平和で安全に暮らせる社会は、人間にも優しいはず』作家の渡辺眞子さんの言葉です。私はこの言葉が大好きですし、その通りだと思います。野良猫ではなく、地域猫。人とねこが一緒に暮らせる優しい町をつくりましょう。
具体的な活動内容は決まり次第報告します。地域猫活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いします。

☆HAPPY ねこライフ、応援します☆ 獣医師 粟飯原 


↑このページのトップへ

獣医師診療秘話 【獣医師 荒明】

こんにちは、獣医師の荒明知道と申します。今回は、自己紹介をしたいと思います。

経歴  
麻布大学獣医学部卒
関東の動物病院勤務
日本獣医生命科学大学附属動物医療センター全科研修医
麻布大学附属動物病院腫瘍科研修医
日本小動物医療センター総合診療科外科スタッフ


毎週水曜日に週1回、勤務させていただいています。週1回だけで、他の日はどうしているの?と思われる方もいると思います。現在、私は複数の病院に勤務させていただいています。

専門としているのは、腫瘍と外科です。主に、腫瘍症例の診察と腫瘍外科手術と軟部・整形外科手術をそれぞれの病院にて行っています。

捨て猫、2匹と同居しています。健康上、良くないのですが、太った猫と犬が大好きです。

見た目は怖いと言われますが、そんなことはありません。どうぞ、よろしくお願いします。

海浜動物医療センター 獣医師 荒明 知道

↑このページのトップへ

海浜動物医療センター・はせがわ動物病院 ホスピタリティ委員会発足

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

当院では、兼ねてから「飼い主様の心・視点に合わせる」ということをモットーとしてまいりました。
それは、院長の想う「ペットと飼い主様がいつまでも最高の関係であり続けるために…」という理念に基づいております。

当院へ来院いただく方々にもっと満足していただくために、また、その気持ちを職員全員が持てるように、この「ホスピタリティ委員会」を立ち上げました。

この「ホスピタリティ」ですが、日本語では「おもてなし」という意味を持つそうです。その「ホスピタリティ/おもてなし」について、当院では一体何ができるのか、何をしたら良いのか、委員会メンバーで話し合いを重ねてまいりました。

初めは頭を悩ませましたが、何回か話し合いを重ねていくうちに、わたしたちはとにかく、来院される方々に、「ここに来て良かった!」と思っていただきたいという目標ができました。

さらに、当院に勤める職員が満足していなければ、皆さまを満足させることはできないと考え、職員の満足度UPにも力を入れていこう!と意気込んでおります。

今ご覧いただいているホームページも、当院にお越しいただくすべての方々にご満足いただけるように、情報発信していこうと思っております。

みなさまのご要望にお答えできるように努力してまいりますので、何かお気づきになった点がございましたらぜひお教えください。 もちろん、「これが嬉しかった!」などのご意見もお教えいただければ、私たち職員の励みになります!!!
まだまだ手探りですが、心を込めて活動していきますので、よろしくお願いいたします。


↑このページのトップへ