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 2008年10

今月の患者さん

スタッフ日誌 獣医師 村山

セミナー 告知

2008年10月ニュース                                       

今月の患者さん
市倉 メアリー君 

『今年も早や10月になり、人間も「ワンちゃん」も最高の季節になりましたね。

 我が 家の「ワンちゃん」も10月5日で1才の誕生日を迎えます。 お陰様で、毎月の健康診断で体調も順調に成育し、ドッグ・フードと新鮮な水・綺麗 な空気のみでの躾けで、効果が表れ、毛の艶、皮膚 トラブル、一切なく現在に至っております。

 9月の健康診断では、10月3日に乳歯の抜歯の診断が告げられました。こうして、早めに見つける事が、口のきけない「ワンちゃん」の健康維持と思い、毎月の健康診断が欠かせない 事だと考えます。 これからも、宜しくお願い致します。 』  ※ 屋外でのメアリ君もかわいいですね。


お誕生日やかわいい写真が撮影できた際、当院まで是非お送りください。このページに掲載させていただきます。

写真はメールでお送りください。写真をお送り頂く際は、飼主名・ペット名・コメントなど一緒に送ってください。皆様のかわいいお写真お待ちしています。

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スタッフ日誌 『獣医師 村山』
 清々しい秋晴れが続き、気持ちの良い季節になりましたね。 今月の担当の村山です。

 
 食欲の秋。 皆様のお宅のペット達も夏の暑さから解放されて、モリモリと食べ始めたのではないでしょうか? 食欲があるのは良いことです。 しかし、時にはとんでもない物を口にしてしまい、ひやりとした経験がある方は多いのでは?

 
今回は我が家の愛猫、沙羅(しゃら)の数々のひやり体験を皆様の反面教師にしていただけたらと思います。

CASE1:

 紐にじゃれるのが好きな沙羅。その日も、輪ゴムにじゃれて遊んでいました。 特に気にも止めず、放っておいたら・・・ 次の日お尻から輪ゴムが!!!

  ちなみに輪ゴムを始めとするひも状の物は、腸を切り裂いたり、腸閉塞、腸重積の原因となり、非常に危険です。 その日から、輪ゴムは決して手の届かない所に置くようにしています。

CASE2:
 
キャットフード以外与えずに育てたはずなのに、なぜか悪食なうちの猫。 目を離すと、すぐに盗み食いをしようとします。

  ある時、テーブルにこっそり乗っている姿を発見。その上にはキムチとカレーが。(キムチカレー、美味しいんです) さすがに食べないだろうと見ていたら・・・ なんと、彼女はカレーを舐め、キムチにも手を出し始めたのです!!! 辛そうな顔してカレーを食べる彼女はもはや猫とは思えぬ味覚です。

  ちなみにキムチにもカレーにも、ネギが入っており、ネギ中毒を起こす危険があります。 刺激物も良くありません。 他にも数々のいたずらをしては、私の寿命を縮めてくれます。

  普段私たちが食べているものでも、動物に中毒を起こしてしまうものは沢山あります。 焼き鳥を串ごと飲み込んで、開腹手術となった子も多くいます。

  食欲の秋。
  お互いに美味しい物を美味しく食べて、いたずらにはちょっと注意して、気持ちよい季節を過ごしましょう。
 200810 獣医師 村山
 

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セミナー告知(NHK文化センターにて 講師:はせがわ動物病院 末永院長)
ペットの健康管理 〜デンタルケア〜

 歯は噛むだけではなく、健康への入り口です。
 歯の手入れを知り、命にかかわる歯周病を予防しましょう。

場所NHK文化センター
日時平成21年2月27日(金) 13:30〜15:00

※セミナーの場所・日時等は、変更になる可能性があります。

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