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 2008年4

今月の患者さん

入社式

スタッフ日誌

千葉県建築文化賞

 

 

2008年4月ニュース                                       
今月の患者さん
大津 カプリ君
大津 カプリ君
4月15日で3歳のカプリ君。お誕生日おめでとうございます!!

先日、暖かい南房総・館山へお花見に行ってきました。

ビタミンカラーのポピーをはじめ、キンセンカ・キンギョソウ・菜の花・ラベンダーなどが咲き乱れて綺麗でした。

白髪が増え、チョイ悪オヤジ風に!?記念に一枚!
お花のビタミンカラーのように、これからも元気に過ごしてもらいたいです。

もう一枚は千倉の海岸で撮影しました。
大津 カプリ君

市倉 メアリー君
市倉 メアリ君
4月5日で生後6ケ月になります。

4月1日に遠藤副院長に健康診断と狂犬病の予防注射をしていただき、その足で花見川区役所に登録手続きを済ませ全てを完了しました。

2月に 「去勢手術」 後、2カ月が経過しましたが、性格も変わらずとても元気で散歩をせかせます。散歩中は、一切、道路では、排便、排尿はせず、家に戻ってから決められた箇所で用をたします。故に、道路の「美化運動」に協力しているんだろうと思います。これからは、月一の健康診断で海浜動物医療センター スタッフの皆様のパワーをいただいて、1日も長く元気に過ごせればと思います。


お誕生日やかわいい写真が撮影できた際、当院まで是非お送りください。このページに掲載させていただきます。

写真はメールでお送りください。写真をお送り頂く際は、飼主名・ペット名・コメントなど一緒に送ってください。皆様のかわいいお写真お待ちしています。

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2008年度入社式

 4月1日は、海浜動物医療センターとはせがわ動物病院の合同入社式が行われました。今年は5名の新人が入社します。しばらくは研修をして、各々の技術を磨きます。

 診察を見学させていただくことがあると思います。ご迷惑をおかけいたしますが、暖かく見守ってください。よろしくお願いします。

入社式
研修
入社式のあとは、社会人としてのマナー等研修を行いました。
※写真は、名刺の受け渡しの練習です。
富士山

4月1日は、新年度のスタートにふさわしい、清清しい快晴の1日となりました。
※写真は、病院から富士山の風景です。

 2008.4.1 動物看護師 広田

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スタッフ日誌

三上

 みなさんこんにちは。
今月は、鳥好きの三上が担当します。私は今、一才半になるコザクラインコ(♀)を飼っています。名前は・・・「パチクリ」です。運命の出会いから早1年・・・私にとって、すっかりかけがいのない存在になりました。

 私は以前、ブルーボタンインコを飼っていました。名前は「インディー」。インディーは昨年の2月に11才でこの世を去りました。インディーが亡くなった当初は、「次の子なんて・・・」と思っていましたが、日が経つにつれ、ペットのいる楽しい生活が恋しくなっていきました。

 新しいペットについて真剣に考えるようになり、「次はどんな鳥を飼おうかなぁ・・・」とニヤニヤしながら日々悩んでいました。まだ、その時は、パチクリとの運命の出会いが待ちうけているとは思いもよりませんでした。

 ある日、当院の患者さんから、「コザクラインコのひなが5羽産まれたので、里親さんを探しています。」との電話。もう、その瞬間から私は興奮状態です。数日後、その患者さんは5羽のひなが集まっている写真つきのポスターを持って、来院されました。私はその写真を見た瞬間、「この子だ!!」とその中の1羽にビビッときました。それがパチクリです。 私は早速パチクリをもらい受け、ペットのいる新生活が始まりました。

※写真の右下がパチクリです。

コザクラインコたち

パチクリ
皆さんの中にも、鳥に限らず、ワンちゃんやネコちゃんを2代目、3代目と飼い続けている方も多いと思います。そして飼ってみると、前の子との違いに驚かされることもきっと多いはずです。

今回の私の場合は特に、同じ鳥でも種類が違うので、当然かもしれません。インディーはちょっと変わった鳥で、あまり鳥らしくない子でした。何か内に秘めているような、何を考えているのかわからない様なところもありました。が、パチクリは陽気で単純です。とても分かりやすく、飼いやすい子です。パチクリを飼ったことで、インディーの新たな一面をわかったような気がします。月日が経つごとにパチクリには愛情が増し、今は亡きインディーに対しても愛おしさを感じています。

改めて、動物との暮らしは生活に潤いを与えてくれるとしみじみ感じます。楽しみは2倍に、悲しみは半分にしてくれるかけがいのない存在だと思います。

 もし、新しい子を飼うことに不安があったり、悩んだりされている方がいらっしゃいましたら、是非、ご相談下さい。私の経験をもとに、いいアドバイスができるとおもいます。

三上

 2008.4.8 動物看護師 三上

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第14回千葉県建築文化賞を受賞しました。

 当院の建物が、平成19年度の千葉県建築文化賞を受賞しました。

  千葉県建築文化賞は、優れた建築物を表彰することことにより、建築文化や居住環境に対する意識を高め、うるおいとやすらぎに満ちた快適な街づくりを推進することを目的に平成6年度に創設されました。

院長先生

 (上記文章)海浜動物医療センターは、従来の動物病院とはまったく異なった、国際レベルの高度医療体制と国内最大級の規模を擁する進歩的な「総合的な動物医療施設」である。
 
  地上5階建、延床面積1,926.78uのこの施設は、前面公園の豊かな緑と並木への配慮から、6mセットバックをしている。この空間がバス停留所のパティオとなり、同時に抱え込むように湾曲したファサードデザインと相俟って、町並みの中にやさしい風情を持ち込み、周辺景観形成に大きく寄与している。

 室内は、不安を抱えた飼主と五感が敏感な大小の動物たちへの配慮、医療センターとしての多種多様な機能(診療・手術・入院・宿泊・教育等)に応えるべく、動線計画、仕上げ材料、空調システム等丁寧に計画されている。

 ユニバーサルデザインに配慮した建築物の部門での審査対象でもあったが、人と動物、さらに全年代層への配慮と、限られたスペースの中で苦慮した後は窺えるが、この部門での受賞にはいたらなかった。

 「ペットと智に暮らす人々が、ペットと最高の関係であり続けるために」。長いこと獣医療に携わってきた院長の篤い思いを実現するために、前例にない施設の実現に向けて、設計者が共に取り組んで得た大きな成果を高く評価し、景観部門での奨励賞とした。(夏目幸子)


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