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 2008年3

今月の患者さん

スタッフ日誌

・NHK文化センター 千葉
「ペットの健康管理」講座
報告

 

 

2008年3月ニュース                                       
今月の患者さん
齋藤 弥七ちゃん (プレーリードッグ♀)
齋藤 弥七ちゃんとってもお世話になりました。

おかげさまで9年間の最後のひと時を弥七と一緒に頑張ることができました。
病院のみなさんに弥七に声をかけてもらうのはなんとも嬉しいことでした。
本当にありがとうございました。

今はもう弥七の姿はないけれど9年間は消えずに残っています。

とっても馴れてくれて、家に帰ってくると『きゅー』って鳴いてお出迎えしてくれたり、 いつも膝の上に乗って撫でて欲しくって頭をこすり付けてきたり、 そのくせ撫でてもらっているとそのまま勝手に寝ちゃったりしました。

私が昼寝しているベットに潜り込んできて一緒に寝ていたこともありました。

もう、この手に触ることはできないけれど、弥七の事を忘れずにずっと一緒に過ごして生きたいと思います。 いつかずっと先に私が弥七に追いついて一緒に過ごしたいと思います。

本当にありがとうございました。

弥七が一番美人に写っている写真です。ちょっと周囲が散らかっていますがご容赦を。
ケージの隙間に頭を突っ込みすぎて鼻先がちょっとハゲハゲなのはご愛嬌です。


冨樫 さすけ君

さすけのBest Shotが出てきましたので、メールさせていただきます。かわいいでしょ!

今日、皆様とお話をして、私たち家族が知らない、さすけの一面を知ることができました。
気難しい柴犬の雄ですので、ご迷惑をおかけしたのではないかと思っていたのですが、意外とそうではなかったのですね。

さすけを失った心の傷は当分癒されることは無いと思いますが、時間を掛けて受け入れていこうと思います。

本当にありがとうございました。家族一同心から感謝しています。

冨樫 さすけ君


市倉 メアリー君
市倉 メアリー君2月24日、 遠藤副院長に「去勢手術」をお願いし無事済んで、現在、とても元気で3月11日に公園デビューを致しました。初めての散歩なので驚きと怖さで一杯でしたが、現在は、散歩の楽しさが、わかってきて催促する始末です。

遠藤副院長、貴センタースタッフの皆様の愛情ある介護で手術が無事、終わった事に心から感謝申しあげます。

お誕生日やかわいい写真が撮影できた際、当院まで是非お送りください。このページに掲載させていただきます。

写真はメールでお送りください。写真をお送り頂く際は、飼主名・ペット名・コメントなど一緒に送ってください。皆様のかわいいお写真お待ちしています。

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スタッフ日誌

 いつも、当院ホームページをご覧いただきありがとうございます。
今月から毎月スタッフがつれづれに思ったことを書く、スタッフ日誌を始めます。
 
  実は、以前にも同じコーナーがありまして、隠れファン!?もいらっしゃいました。

 コーナー復活第一弾は、動物看護士の猿渡が担当します。

 さて、日に日に春めいてきましたが、皆さんお変りないでしょうか?
梅・桃・桜と花見に楽しい時期で、春生まれの私は気分もウキウキになります。今回は花見‥ではなく、待合室の話をします。

猿渡

 病院の待合室には、何ヶ月もの間、毎日のように通われている患者さんがいらっしゃいます。 慢性腎不全と呼ばれる、高齢の猫ちゃんに多い病気の方です。

  もともと猫は泌尿器系の病気が多いのですが、腎臓の機能が低下して体の老廃物がうまく外に出せずに気持ち悪さやだるさ、食欲不振といった症状が出ます。長生きの猫ちゃんたちは、人で言うと80才や90才、中には100才を超える子もいます。

  入院しないで慣れ親しんだお家で大好きな家族と一緒に1日でも穏やかに長くいられるように、通院して治療を受けられます。

猿渡

 何度となく猫待合で一緒になると顔見知りにもなります。
待合室で様子などをお聞きしていると、お隣の猫ちゃんも同じ病気と分かり食べ物や薬の与え方の話で意気投合し、仲良くなるときもあります。

 来院の時間がずれると会わなくなるで「最近、ミーちゃん見かけないけど、元気?」と心配しあったりされています。

 中には猫ちゃんに関係なく、話が盛り上がり泣いたり笑ったりのおしゃべりに花が咲くこともあるようです。 ほんの些細なおしゃべりですが、実は大事な時間と思っています。

 慢性の病気を患っている動物の飼い主さんは、家の中でお世話をしています。看護だったり介護だったり‥生活の中心にして頑張っておられます。仕事をされている方は時間のやり繰りも大変だと思います。

 家族で分担されている家はまだいいですが、お母さん一人に任せきりのお世話は、気持ちが不安になりがちです。 少しずつ痩せてくる猫ちゃんの体は見ているだけで切なくなります。

 そんな中で、「今日は吐き気がなかった」「少し食べてくれた」「呼んだら返事をしてくれた」と教えてもらうと本当に嬉しくなります。 「今日は朝から食べないの」「寝床に入ったきり出てこない」 と聞くと、一緒に心配し少しでも楽になるように色々工夫する話をします。

今日あった出来事を教えてください。
心配事も誰かに聞いてもらえると少し軽くなりますよ。
不安な気持ちも自分ひとりではないと分かると、ほっとするものです。
飼い主さん同士もそうですが、病院スタッフはそんな飼い主さんと気持ちを共にしたいのです。

猿渡

 2008.3.4 動物看護師 猿渡

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NHK文化センター 千葉教室 「ペットの健康管理」講座 報告 末永 洋一先生

 2月27日千葉駅前のNHK文化センターにて、『ペットの健康管理』のセミナーを行いました。はせがわ動物病院院長の末永先生が講師を務めました。

 3回目となる今回の内容は『スキンケア』についてでした。

  この度も多くの方々にご参加頂き、ありがとうございました。

末永先生

 皮膚の構造や皮膚用フード、シャンプーの仕方などをお話しし、中には複雑な内容もありましたが、配付資料を用意し、より見やすいスライドを作りました。そして、飼い主さんの立場に立った視点で考え、丁寧な説明を心がけました。

そのお陰で、「すごく分かりやすかった・勉強になった」など、嬉しい言葉が返ってきました。

講義風景

講義風景

 セミナー後には、質疑応答の時間を取り、「ネコのシャンプーの仕方」「顔や耳の手入れ」など、多くのご質問を頂きました。その内容からは、飼い主さん方のペットに対して深い関心があることがうかがえました。
  今回のセミナーで、皆さんの日常の疑問を少しでも減らすお手伝いが出来た事で、成果を感じました。

セミナー後

 今回も、皆様のペットのかわいいお写真をお借りし、オリジナル性の高いスライドを作成する事が出来ました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

 また、NHKのスタッフの方々には、毎回細やかな気配りをして頂き、ねぎらいの言葉も頂くなど、いつも気持ち良く講座をさせて頂き、ありがたく思っております。 最後には、参加者の皆様と記念撮影をしましたので、一緒に掲載させていただきます。
なお、次回のセミナーは10月頃に『歯に関して』を予定しておりますので、皆さん奮ってご参加下さい。

2008.3 末永

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