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あいさつ                                              

皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は犬・猫・小鳥を中心とした小動物臨床に携わり、今年で30年目余となります。地域医療に密着し、今までの経験を生かし、ペットの病気や皆様の小さな悩みを少しでも解決できるよう日々診察しております。

ペットの健康管理指導を第一とし、病気にさせない予防医療に重点を置き、特に栄養学面ではそのペットの発育・年齢・状態に合わせたフードをアドバイスさせて頂いております。


今年は宮崎県で牛豚に口蹄疫という伝染病が大流行し、20万頭近くの牛、豚を殺処分しなければならない緊急事態が発生しました。

犬や猫も外に行かなくても室内にいるだけでウイルスに感染しますし、フィラリアに感染する事もあります。ワクチンや定期的な予防薬により、防げる病気も増えてきました。何より予防管理が大切です。

『自分のペットは病気にならない』ではなく、『病気にさせない』という心がけを持ちましょう。そして、ペットが一日でも長く健康に、皆さんと一緒に暮らせることを願っております。
しかし予期せぬ事でペットも人間と同じく病気になります。そのため、私自身も、外科・内科・皮膚科・眼科など、数多くのセミナーに参加し、より幅広く知識や技術を取り入れ、より的確な診断・分かりやすい説明をさせて頂きます様に日々勉強しております。

私もマルチーズを飼っていますので、皆さんがどんな気持で来院されるかがよく分かります。動物病院は人の小児科と同じだと考えております。大事なお子さんを連れていらっしゃる皆様の立場になり、話しをしやすい環境を作りながら待ち時間を短くし、診察・治療・料金の説明を行い、納得して頂ける治療をしていきます。分かりやすい言葉使いや丁寧な扱いにも心掛けています。

よく聞かれる質問の中に、海浜動物医療センターとのつながりとは?というものがあります。私はこの30年間余、創設経営者の長谷川先生の理念と皆さんへの病院の思いを受け止め、一緒に診察をしてまいりました。
そして平成22年からは私も海浜動物医療センターの副院長を兼ねております。
一人で皆さんに高い技術の医療・サービスを提供することは出来ません。大型施設と専門医を取り入れ、海浜動物医療センターとはせがわ動物病院の両院スタッフ間で交流を持ち、勉強し連絡し合って連携してスタッフ一丸となり、飼い主さん・ペットのためにお役に立てるようにしています。

皆さんから信頼を得てご心配を取り除け、両院でより良い診療ができますよう、より一層努力してまいります。

院長 末永 洋一

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