つい先日、レントゲン撮影装置を一新しました(富士フィルム株式会社のFUJI DRを導入しました)。

ペットにとっては撮影時間の短縮、姿勢を変えるときの負担軽減など、大きなメリットがあります。

同時にソフトウエアも更新され、飼い主さんによりわかりやすい説明ができるようになりました。

導入してから1週間ほどがたちますが、使い勝手の良さと動物たちの負担軽減が予想以上だったことに驚いています。検査機器の進歩は診断精度を高めることにも意味はありますが、今回は動物たちにとってのメリットも大きいことを実感しています。