写真は波状雲というらしい。ウィキペディアによると

雲類(雲の基本形)に関係なく、この雲の成因は重力波の一種である大気波だと考えられている。大気波にはいろいろな波長があるが、短い波長の大気波が地面と平行に進んでいると、大気波によって空気が上下に動かされる。このようなときに、そこの大気が雲のできやすい気温・温度等であれば、持ち上げられた部分に雲ができ、引き下ろされた部分は雲ができない。

夕方の雲。

どちらも長男と一緒にいたときに撮影。1枚目は幼稚園に送るとき、2枚目は幼稚園に迎えにいって、借りている畑に立ち寄ったとき。美しい雲や空の色をみつけたときには、長男にきれいだねえ、何色かな、などと会話するよう心がけています。美しいものが身近にあることを伝えていけたらとおもっています。